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金曜コラム2

金曜コラム2
スターダスト⭐︎レビューの根本要さんの話2
『ライブがしたくてプロになった。』
1981年に要さんをテレビで知った時から、いつも言っていたい言葉です、今でも一貫して同じことを言ってます。
スタレビの根本要さんは「ギターをもっと上手くなりたい」とも言いますが、「ライブがしたい」は最初からずっと変わらず一貫して言ってます。
それを裏付ける事実がライブを今も続けている、またそれも休まずですよ。地味ながら、自慢のひとつには、台風などで延期や中止公演はありますが、スタレビ都合でライブが中止になった事が一度もない、デビュー以来活動休止もないのです、それを35年間、でもメディアに評価されていないのがスタレビらしいところで、これがメジャーの方ならメディアの取り上げ方も違うのでしょうが、私はそんなスタレビだから、今のライブスタイルが確立したのだと確信しています。
⭐︎要さんの飽きないライブ
この前ラジオでKANさんが言っていたのですが、要さんが「俺は、すべり台を登っては滑ってを繰り返しているのが、楽しくて飽きないから俺はそれでいいんだよ」ってライブをすべり台に例えて言ってるほどです。
スタレビ自体がライブを楽しみ、それがお客さんやスタッフにひろがり楽しさが関わる人みんなに伝線していってますね。
⭐︎人集めの才能
そんなライブを続けていると困った時に次に繋がる人が現れる、要さんはこの前のベストアルバムのDVD映像で『曲を売る才能はないけど人集めの才能だけはある。』と言ってます。が、私は要さんをはじめスタレビメンバーの人柄が良いから、支える会社社長もスタッフも、しかも会社が違うライブスタッフや全国各地イベンターさんもスタレビが大好きになる魅力で人が集まるのだと思ってます。
⭐︎長く続ける秘訣1
それは『許す、と言う心』と要さんは言ってました。簡単にメンバーチェンジ出来ないし、こいつはこんな奴だから、こいつにも良い所はある、と言う事らしいです。が、それだけではないと思います。プロになって最初のメンバー脱退の時は約一年かけて話し合ってますから、私の解釈は、要さんは人の話を聞く人だと思います。その中で妥協点や解決策を考えて見つけてゆくから、だから辞めた人も25年や30周年の記念ライブにも一緒にライブが出来る、これはオールドファンの期待にも答えたライブでもあります。
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金曜コラム 1 スターダストレビュー 根本要さんについて1

金曜コラム 1
今日から出来るだけ毎週金曜日に私の考えや思いをわがままに書かせていただきます。
ただ、ここにメッセージやコメントを頂いてもその都度お答え(お返事)出来ないことをご了承ください。
  ⭐︎スターダスト☆レビュー 根本要さんのお話 1
  ⭐︎【売れなくても成り立つ特殊なパターンのライブ】
35年も続くバンド、スターダスト☆レビュー(以下はスタレビと言います)これといったヒット曲がなくてもライブにはお客が来る理由。
☆仕方なく歌うことになった。
1981年5月にデビューして84年にカルピスのCMに使われた「夢伝説」がスマッシュヒット、なんとか首が繋がった感じですが実はデビュー以来ずっとライブは評判が良くて話題になっていた。
そこには、リーダーの根本要さんのトークが面白い、声が特徴的など色々と言われておりますが、そんな多様なのが魅力になっています。
今回は、そんなスタレビの小さな奇跡と努力、そして魅力を紹介します。
 デビュー前にカシオペアさんみたいにインストロメンタル曲だけのバンドでやろうと思っていたら、幼馴染でベーシストの柿沼清史さんが『要、歌わないと曲、売れないぞ』って言ったので渋々歌うことになった。
確かにデビューからシングル3枚くらいまでは上手いとは言えない歌唱力だったが声は魅了ある特徴的な声でした。
☆だからコーラスに力を入れた。
要さんが『俺一人で歌うのは、自信ないからサビだけでもメンバーみんなで、ユニゾンで歌うことになった、だからSMAPより早く俺たちはユニゾンやっていた』とライブでも言っているくらい。
楽器を持ってコーラスをやるとどちらも疎かになるので、コーラスの練習の時は楽器を置いて練習していると、『コーラスだけで曲が出来るんじゃない』、ってことで86年に「CHARMING」のア カペラのアルバムを発売することになった。
またこの頃までに、84~85年は全国の学園祭に沢山呼ばれて学園祭キングになり、『学園祭クイーン』は聞いたことあるけどキングは僕らだけって言ってました。
☆ハプニングも取り込む力。
そこでもこんなエピソードが、学園祭は体育館などを使用することが多くて、ライブをするには電気の容量が少なく、よく電源が落ちることが多々あったみたいです、ライトが落ちて楽器の電気は生きていると、そのまま真っ暗のステージで続けたりトークで繋げたり出来ますが、逆または両方の電気が落ちると復旧まで時間がかかるので、お客さんを前に集めて、マイクなしのア カペラで時間をつないだりしてました。つまり、ハプニングには強いのはこんな経験があったからなんですね。
何度か、その時の再現でライブでもマイクなしでア カペラを披露してくれてます。
私がそれを初めに体験したのは、10周年突入前夜祭ライブで新宿スペースゼロで『So Much in Love』を聞きました。
私にとってその時のライブは今でもベスト3に入るくらい印象的なライブです(それはア カペラ以外でも10年間のライブでやっていない曲ばかりで今日のファンの為だけにここまでやるか、と思ったからです、この時からたった一回のライブも手を抜かないスタレビがいました)。
☆ライブでも笑いは大事。
この頃よくライブ中に要さんが言っていた言葉に『沈黙の間が嫌い』って言ってました。
よくアーティストは曲と曲の間に水飲んだり、汗拭いたりして静かな間がありますが、要さんにそれが極端に少ないのです、拍手の後にはすぐ喋り出しています。
大阪で長い間、笑福亭笑瓶さん野沢直子さんと一緒にラジオをやっていて笑いの勉強になったとも言ってました。
こんな感じでスタレビは、その時々の必要に対応出来る魅力(能力)を付けてきたのだと思います。
最初からサービス精神の多い人達ですから、自分がやりたいライブとお客さんの求めている物の間を今でも探している気がします。私が最初に見た86年のライブもお喋り(笑い)ア カペラ、演奏(感動)がありましたが、30年経った今でも変わらないから私はライブに通うのです。

改めまして

随分と長い時間空いてしまいましたが、再開させていただきます。
新型コロナも3年、年が明けると4年目に入ります、ウィズコロナになってきておりますが
まだまだ日常ではないので、少しずつですね。
ホームページも新しくなり新しい年に向けて温めていたことをはじめます。
そんな情報もこちらでお知らせできればと思います。
これからのスマイル・スタース(スマスタ)にご期待ください。

新しく出発してリニューアル

色んな事が日々起きて一喜一憂しておりますが、そう言ったことでは、
新しくリニューアルしてより良く変わるチャンスだと考えております。

社長はいいななどと言われたりすることも多々ありますが、本当は社長なんて
孤独で色んな意味で責任重大な立場ですから、例えば小さな会社とは言え、
お客様や世間では、大小は関係のない話ですから、一層精進せねば、この会社も
社員も大きくならないと実感しております。

これからも、新しいご縁をつくりドンドン前に進んでまいります。

ご縁の旅

この前、久しぶりに再会した人と沢山お話をさせて頂きました。

やはり新鮮なご意見を沢山頂戴した。

新しい風が吹くのはいいことだ。

まだまだ私も変わらないといけないことは確かに思えた日でした。

プロフィール

スマスタ 社長

Author:スマスタ 社長
株式会社スマイル・スタース(略してスマスタ)の社長をしております。
このブログでは私の日々の出来事や食中毒対策などのお話を発信して参ります。

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